キャリアコンサルティング

キャリア形成支援〜企業内キャリアコンサルティングの導入〜
「個人の成長」が「組織の成長」に繋がる

企業内、大学、公的機関等で実績のあるキャリアコンサルタントがサポートいたします!

少子高齢化社会が進むなか、ますます人材不足が深刻となり、企業が持続的に発展するためには、従業員の能力開発および定着が重要な課題となってきています。

従業員一人ひとりが職務の範囲以上の生産性を上げるためには、組織と従業員のそれぞれの「目的・使命・存在意義」「価値観・姿勢」がリンクすることが、組織を活性化するうえで不可欠となります。

企業理念、行動指針を掲げ、定期的に研修も行い、人事制度も整備しているが、従業員のモチベーションが上がらない、すぐ辞めてしまう・・・などの問題を抱えている場合、従業員に内的な動機づけが形成されておらず、仕事への意義や意味を見い出せていない結果かもしれません。

一人ひとりと向き合うことができるキャリアコンサルティング(個人面談制度)は、従業員が自らの経験を振り返り、経験と経験を結びつけ意味づけしていくことによって、新たな成長意欲を喚起する機会となります。

また、個人面談によって組織の課題が浮き彫りになり、各課題に応じた施策を実施することで、効果的な組織風土改善が可能となります。

従業員が自律的に環境に適用し成長しながらキャリアを形成できるよう、組織と従業員を繋げる橋渡し役としてサポートさせていただきます。


【コンサルティング実績企業様】
製造業、建設業、製薬業、社会福祉・介護福祉サービス事業、医療業(歯科、整骨院等)、IT関連業、卸売業、小売業、美容業、食品製造業、運送業、教育関連業、税理士法人、社会保険労務士事務所 等

キャリア形成支援策

企業内キャリアコンサルティングを効果的に実施するにあたり、「組織ミッション」と「個人のキャリア形成」を結びつけるため、次の制度構築が求められます。

労働諸法令に精通している特定社会保険労務士として、職場環境改善・制度構築サポートも取り扱っております。

1

職場環境の整備

法令を遵守することはもとより、両立支援の導入、長時間労働、パワーハラスメント、セクシャルハラスメントなどの防止など、職場環境を改善し整備する。
⇒就業規則、社内規程の整備、ハラスメント研修の実施 等

2

求める人材像の明確化

経営ビジョン・方針を明確化し、将来の事業展望・経営戦略から従業員にはどのような役割を担ってもらうのかを共有する。
⇒企業理念・行動指針の策定、職務基準書・能力要件表の作成、目標管理制度の構築、キャリアパス(※)の明示 等

3

キャリア形成支援

職業能力開発の目標に向けた経験の機会・仕組みを整備し、これまでの働き方を見直し、今後の目標を追求する機会を用意する。
⇒キャリア開発研修、OJT・集合研修の実施、ジョブローテーション、適正・公正な評価、メンター制度 等

4

自律的なキャリア形成へ

従業員が自律的に「生き方」「働き方」の目標を実現するため、自己啓発の機会や社内外の専門家(キャリアコンサルタント、保健師、産業カウンセラー)に相談できる機会を用意する。
⇒社外専門家面談制度、メンタルヘルスケア、自己啓発支援、長期休暇制度、社内コミュニケーションの促進、複数人事制度、地域限定社員制度、自己申告制度、異業種交流 等

※キャリア・パスとは

ある職位や職務に就任するために必要な一連の業務経験とその順序、配置異動のルートのこと

どんな仕事をどれくらいの期間担当し、どの程度の習熟レベルに達すれば、どういうポストに就けるのか、キャリアアップの道筋や基準・条件を明確化した人事制度のことです。

キャリアコンサルティング(個人面談)の流れ

STEP1

自己理解

従業員本人の適正・能力等を把握するとともに、これまでの職業経験の棚卸しをします。

STEP2

仕事理解

勤務する会社の組織ミッション及び課題、従事する職務を理解します。

STEP3

今後の職業生活設計、目標の明確化

中・長期的な目標を設定し、今後のキャリア形成の方向性を整理します。

STEP4

意思決定した実行の支援及び評価

意思決定したキャリアプランを実行し評価を行う中で、必要があれば設定した目標の修正を行います。
これらの一連のプロセッスが、人生の中で何回か繰り返されキャリアげ形成されていきます。

その他

個人情報の守秘義務を守ることを約し、仕事以外の悩み、ストレスについて傾聴させていただきます。

キャリアコンサルタントは、職務を通じて知り得た秘密について、正当な理由なく勤務する会社や第三者に漏らすことや利用することは決して行わず、守秘義務を遵守いたします。会社担当者様に対しては、個人が特定されないよう、人材育成のための全体的な視点でのフィードバックを行います。
※ただし、身体・生命の危機が察知される場合、社会に及ぼす影響が個人の守秘を優先する場合、法律に定めのある場合等は、この限りではありません。

料金例

企業内キャリアコンサルティング(セルフキャリアドック制度対応)

次のキャリア形成支援及び労務管理を継続的にトータルでサポートさせていただきます。

  1. 定期的な企業内キャリアコンサルティング(個人面談)の実施
  2. 個人面談結果による組織課題のフィードバック
  3. 人事労務管理全般に関する相談対応

トータルサポート 例

キャリア形成支援
基本料金
対象従業員に応じ、御見積もりさせていただきます。
キャリアコンサルティング個人面談料金
(定期的な個人面談の実施)
1日あたりの実施人数により、御見積もりさせ亭いただきます。

Point1

人材育成担当者(職業能力開発推進者)様から、貴社の職業能力開発計画(人材育成上の目標及び課題等)を丁寧にヒアリングいたします。

Point2

従業員の皆さまには、企業内キャリアコンサルティング制度導入にあたって、制度導入の目的、意義等を説明させていただきます。

Point3

従業員の皆さまとの面談の結果について人材育成担当者様にフィードバックを行い、組織改善に向けた方策について提案させていただきます。

※当事務所面談室以外でのコンサルティングは、別途、交通費(遠方の場合は出張費)が加算されます。
※組織改善・組織開発のための支援については、施策内容により別途御見積させていただきます。
※人材開発支援助成金のセルフ・キャリアドッグ制度(50万円)について対応しています。助成金申請サポートも承っております。

料金例

キャリアコンサルティング
(個人面談)
1人1回当たり
(初回は概ね90分)
初回 15,000円〜
(消費税別)

就業規則・社内規程の整備、評価・処遇制度、職業能力開発計画・キャリアパスの構築・研修制度他

組織体制の整備に関するコンサルティングについては、内容により別途御見積させていただきます。お気軽にご相談ください。