実施報告 6月10日「船橋商工会議所」資金繰り改善と働き方改革と雇用助成金活用説明会

一般社団法人助成金人事労務支援協会の広報担当
実施報告6/10(月曜日)

船橋商工会議所にて
資金繰り改善と働き方改革と雇用助成金活用説明会を実施致しました。

今回は25社の会社役員・代表さまにお越しいただきました。
ご多忙のなかご参加いただきまして誠に有難うございました。

融資とは?
創業融資には、「銀行」と「公的資金」の2種類があります。

銀行融資は既存事業の収益性にこだわるのに対し、公的資金の場合には経営経験が有利に働くケースがみられます。一般的に創業融資は金利が低く設定されており、1~2%前後の低金利で借り入れをすることが可能です。

既に事業を手掛けている企業が、新規事業を立ち上げる際に融資を受ける場合、注意したいのが「既存事業からの独立性」です。創業融資は、金利が低く設定されています。そのため、既存事業と新規事業が財務的に独立しており、キャッシュフローがしっかりとわかれていないと、例えば既存事業が赤字であった場合、その赤字の補填のために資金が流用されてしまうと考えられてしまいます。

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